老け顔に見せているシミをどうにかしたい

老け顔
シミってあるだけでどうしても老けて見えてしまうもの。

 

ですが、紫外線の影響による色素トラブルだからこそかなり身近な悩みであって、それだけ多くの方が悩んでいるものです。シミで老け顔に…これを回避する手段や術はあるのか? 

 

この点について解説していきましょう。

 

老け顔防止 シミを隠す方法や目立たなくさせる手法は?

シミのトラブルと言えば、1日や2日ですぐ改善されないところが何よりも辛い事ですよね。やはり長い期間潜伏した分、治すまでには相当の時間を費やしてしまうもの。

 

その上、シミと言えば色素トラブル。色素細胞が存在する箇所と言えば、肌の深層となるのでそこに働きかけるまでにはかなり時間がかかってしまうものには違いありません。

 

ですが、消すまでに時間がかかるとしても、早急に上手にシミを隠す事は出来るのでしょうか? 
そんな対策術は…

  1. コンシーラーやカラーコントロールでカバー
  2. ポイントメイクを際立たせる
  3. 髪色をワントーン明るくする

この3点は幾らかシミを隠し目立たなくさせる事が出来るので有効な手段だと言えます。

 

これら1点ずつ掘り下げた解説をしていきましょう。

 

メイクでカバー。薄く目立たなくする

メイク
コンシーラーやカラーコントロールというと油分も多くて肌に悪そう…なんてイメージを持ってしまうものですが、ここ最近メイクアップ化粧品も開発が進み肌に負荷が少ないものが増えてきているので、これに対する不安は幾分も軽減されているのでそこまで神経質にならなくても大丈夫です。

 

ベースメイクをする際に気になる部分にコンシーラーやカラーコントロールを用いてみましょう。ですが、ファンデーションの厚塗りはNGです。

 

確かにシミを薄く目立たなくさせる事は出来ますが、どうしても不自然な仕上がりにあってしまいますからね。

 

また、メイクアップ化粧品は塗布して時間が経過してしまうと酸化して肌のくすみの原因となります。なので、帰宅後や必要で無くなった後はすぐにしっかりとクレンジングと洗顔で洗い落としましょう。

 

洗い落としが足りずこれが残存する事によって部位的なくすみや色素沈着を招く事もあるのでこの点には充分に注意しましょう。

 

ファンデーションはリキッドの方が隠しやすい?

要チェック

カバー力の強い・崩れにくいファンデーションと言えば、パウダーより断然リキッドというイメージが強いものですよね。ですが、リキッドは密着力が強い分落としにくいという欠点を持ち合わせています。

 

また、ファンデーション自体肌質によって適合するものも違うので、自分の肌に見合ったものを塗布する事が最も良いと言えますね。
ここ最近ではBBクリームではなく肌に負荷も少なく生活紫外線も防げるCCクリームというものも販売されています。意外にもこのCCクリーム一昔前に流行ったBBクリームの進化版というだけあってカバー力にも優れている上、肌にも負荷がかかりにくいのでこれも良い選択では? と、考える事が出来ますね。

 

ポイントメイク重点的に

正直にベースメイクはあまり力を入れすぎてしまうと厚ぼったくなってしまい、かえって不自然でシミが逆に目立つ…なんて事もありうるので、視覚効果を狙ってポイントメイクに的を絞るという手法も賢明だと言えますね。

 

基本的に人間って華やかな部分に目がいくものですからね。主に異性の視点ですと、唇に目が向くという方多い傾向があります。

 

なので、リップメイクやアイメイクに少し力を入れてみる事も賢明な老け顔回避対策手段だと言えるのではないでしょうか?

 

しかしここ数年、あまり濃いめのメイクって流行っていませんからね。逆に濃すぎるアイメイクは若作りしている感はある…なんて声もある程です。

 

どちらかと言えばナチュラルでフェミニンな雰囲気のメイクが若々しく魅せる事が出来るのでトレンドだと伺う事が出来ます。ヌーディーカラーやピンク系・オレンジなどの明るいカラーを用いる事によって顔全体が明るい雰囲気に見えるので、カラーの使い方にも是非気を配ってみてください。

 

髪を地毛よりワントーン明るくすると美白効果が?!

そんな事で肌が白く見えるの? シミが目立ちにくくなるの? なんて思ってしまうものですが、これも上記したポイントメイク術と同等の「視覚効果」によって若々しくシミを少し目立ちにくく魅せる効果があります。

 

日本人の本来持つ髪色、オリエンタルブラックって確かに肌を白く見せる効果もあるものですが、どちらかというと青白く魅せてしまう事もあり、重苦しく不健康な肌質に魅せてしまうなんて事もあるのです。

 

つまりは欠点が表面に出やすくなってしまう傾向が強いのです。なので、髪の毛を染める事が出来る環境下であればワントーン明るくする手法も賢明だと言う事が出来ますね。

 

さすがに金髪など明るすぎるカラーリングは、20代中盤30代では老けて見えてしまうなんて恐れも…なのでナチュラルなカラーが良いと言えますね。

 

脱老け顔の為に…シミを消す方法は?

長く続けること

前項でも述べた通りシミは1日2日で消えるものではありません。
美白ケアを徹底したとしても1カ月でシミは薄くなるとも断言出来ない程に根深い問題でもあります。 
確かに日々の美白ケアによって短期間で肌全体をワントーン・ツートーン明るくさせる事は可能ですが、シミに直接的に働きかけるまでには時間がかかってしまう事は心しておきましょう。正直に言ってしまうと、シミを薄くさせることも消す事も長期戦です。

 

また個人差も非常に強い問題なので○カ月でキレイさっぱりと無くなるなんてとてもではなく断言出来ません。

 

また美白化粧品の効果を充分に発揮させる為には、身体の中からのケアの見直しもとても大切だと言えますね。もはやコレ無しでは成り立たないと言っても過言では無いでしょう。

 

どうしても気になる・早急に改善したい…これの所為で老けて見られてしまうのは嫌! という場合は病院やエステで除去施術を受ける事も可能です。

 

ですが施術後は肌が敏感な傾向に傾くものなので、UVケアを怠らないように注意する必要があります。

 

まとめ シミを濃くしない為にも潜伏シミを表に出さない為にも日々のケアが大事

 

人間は歳をとれば身体の機能も衰えるもの。それは肌だって同じなので、シミが発生してしまう事はある意味仕方の無い事かも知れません。

 

ですが、周りと差をつける為には日々のケアが何よりも大事だと言う事が出来ますね。
やはり歳は穏やかにとっていきたいものです。歳より若く見える事って嬉しい事ですからね。その為には生活紫外線レベルで気を配る事も大切ですし、地道で地味でありながらも日々のケアがとても重要だと言えます。

 

シミ自体なかなか消えにくいものなので、薄く魅せる視覚効果も是非お試ししてみてはいかがでしょうか?